2008年11月16日

青空文庫

電子書籍が話題になっていますが、明治から昭和初期の作品を読むことができる青空文庫は、その中でも知名度の高いサイトです。夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、宮沢賢治、高村光太郎など、教科書でもおなじみの作品も多く登録されています。

しかし、パソコンで電子書籍を読むのに抵抗を感じる人がいます。確かに、文字が汚いWindowsでは特にそう感じることでしょう。今のパソコンは液晶ディスプレイがほとんどなので、明るさを落として、大きめの文字で読めば結構大丈夫です。専用のビューアを使うと、ルビ(ふりがな)も表示されるので、まるで本を読んでいるようです。

青空文庫 ビューア - Google 検索

また、7500以上の作品があるため、何を読んだらいいのかわからないということもあるでしょう。身近な人やいろいろな作品を読んでいる人のブログなどを参考にするのもいいかもしれません。

青空文庫 読書日記 - Google 検索


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