2008年8月 9日

[夏休みパソコン講座] オペレーティングシステム

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店頭で見かけるパソコンは、Windowsとマック(マッキントッシュ)とに分けられます。正確にいうとマッキントッシュ(Macintosh)は商品名(機種名)で、ソニーのバイオやNECのラビなどと同様に、アップルのマッキントッシュとなります。

Windowsといえば、OS(オペレーティングシステム)のことです。OSとは、パソコン本体やキーボード、マウス、プリンタなどのハードウェアを使えるようにするソフトウェアです。なので、マックを購入したときにはMacOSXというOSが入っていますが、マックにWindowsをインストールすれば、Windowsを使うことができるようになります。

なぜOSが必要なのかというと、例えば、OSがない状態で、ワープロソフトを開発するとしたら、無数にあるプリンタなどの様々なハードウェアの処理をすべて考慮して作成しなければならなくなります。OSがあることで、ワープロソフトはOSに対して命令をするだけで、あとはOSがハードウェアを制御することになり、ワープロ開発者にとって、ワープロ自体の開発に専念できるわけです。

また、使う側にとっても、大まかな操作が統一され、迷わず使うようになったり、新しいプリンタを購入しても、OSの設定をすれば、そのOSで動作するどのソフトも新しいプリンタを使うことができるようになるなどの多くのメリットがあります。


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